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Un ponche afortunado

(V)o¥o(V) 多趣味で暇なし主婦の自分探し (V)o¥o(V)

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フィナーレ練習

フラメンコの話

さて、PC復活後の報告が済みましたので、久しぶりにフラメンコネタで。


発表会まであと5か月・・・・?お~まだまだじゃないですか!!
と思ってもおそらく「アッという間」ってことになるんでしょうね。

先日11月23日の祝日、スペイン人の講師(イニエスタ・コルテスさん)のクルシージョを受けてきました。

もちろんツル子さんは生スペイン人のクルシージョを受講するのは初めてです。
言葉はわかりませんが、「ここはしっかりと振りを覚えないと」意気込んで練習場所へ向かいます。

ほかの同じ入門クラスのみんなは「緊張する~。ツル子さんは緊張しないんですか?」と聞いてきますが、ツル子さんは曲を一生懸命頭に叩き込み、自分がどこをどう踊るのかまだわからないのに、一応どこを踊ってもいいように簡単にイメージトレーニングし、緊張するどころじゃありません。

振付を教わることに、言葉は必要ありません。
イニエスタさんの振付と同じことを真似すれば言い訳ですから。
って簡単に言っちゃいますが、完全マスターとは言い難いです。

イニエスタさんは片言の日本語で振りを見せては「ワカッタ?」と聞きます。
ツル子さんの踊るパートは入門クラスと初級クラスの合同です。
しかしリアクションが薄いとイニエスタさんはやはりお困りの様子。
ほかの各教室の先生たちも一緒に覚えてくれて、しかもスペイン語を理解できる先生たちは簡単に訳してくれますが、それでもリアクションが薄い。
しまいにはスタジオの先生が「わかったかわからないか言わないと、伝わらないからねぇ」と。

確かにそうです。
イニエスタさんが教えてくれているのに、生徒さんがわからなければ、教えが伝わっていないということに・・・・。

わかったこと、伝わったことに関してはツル子さんは「ハイ」と元気よく言いましたが、わからないことに関しては、リアクションがなかったことに反省です。

「わからない」と言ったとしても、「どこがどうわからないか」をスペイン語で話す自信がありません。

結局その日は帰ってから振付を思い出すことで精いっぱい。

大まかな振付は覚えましたが、細かなところはこれから少しずつ思い出しながら復習するしかないと。


11月の練習はこれで終わり。
あとは普通のレッスンへと変わりますが、発表会の練習は今後は年明けから本格的にスタートします。
とにかく怪我なく無事に発表会へ向けて練習するのみです。

あ~~~~~~。
真面目にスペイン語の勉強をしておけばよかったかなぁ??と後悔しているツル子さんです。

今年3月末からNHKの外国語講座でスペイン語をとりあえず頑張ってみましたが、復習する暇もなく2か月で挫折してしまったのです。
しかし「後悔先に立たず」です。
また余裕ができたら勉強することもできることでしょう。
今はまともに日本語を話せるように、自己表現がきちんとできるようにならないと。と考えることにします。


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◆ハリネズミさん

> 超ハード・・・なんでしょうか。

今までは経験したことのないクルシージョだったので、これが本来のスペイン人から教わるレッスンなんだって感じです。

おそらく今までがぬるかったのかも知れません。

何か超ハードな練習みたいですね(▰ω▰ㆀ)

風邪には気をつけて頑張って下さいませ(・∀・)

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Author:ツル子さん
主婦ツル子さんです。
趣味:ご覧のとおり多趣味です。ただ今フラメンコ猛特訓に耐えてます。
みなさんからの応援をお待ちしています。

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