Un ponche afortunado

(V)o¥o(V) 多趣味で暇なし主婦の自分探し (V)o¥o(V)

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無事帰還です。

生活奮闘の話

先週の変態との遭遇により、上京を恐れていたツル子さんでしたが、無事帰宅しました。

とっていたホテルの近くに警察署があり安心したツル子さん。朝方まで飲んでました。
お蔭で二日酔いと寝不足で帰宅。

月曜のお昼まで死んでました。

ちょっと羽目を外してしまいました。


ライブをツル子さんの姉とその旦那様と三人で観に行きましたが、そのライブが始まる前に先週たて続きに起きた変態遭遇事件を話し、姉が話してくれた教訓を伝えると、10年後の姉の教訓が言い渡されました。

「常に隙を見せる!」

なんじゃそりゃ?

「黒いフード付きパーカーをかぶり、ひもをギュッと結び、タコ歩き。」
こうすれば、「変な人だ」と言って近づく人はいないだろう。
という姉。

その言葉にツル子さんはポカ~ン。

毎日それをやってたら、逆にツル子さんが職務質問をされるでしょう。

今後10年後、また姉から何か教訓をもらおう!
10年後の教訓が楽しみになる。

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テーマ:伝えたい事
ジャンル:ブログ

仕事初めの事件です。(続編)

生活奮闘の話

続編とはいえいまだに解決されていませんが、前回更新の内容の後の8日の朝の事件です。
なんでこんなに引き続き変なことが起こるのかか不思議なくらいで、出勤も億劫になる。

1月8日の朝。
いつもより一本遅い地下鉄に乗るツル子さん。
目の前に座席が空いていたため、5分程目を閉じて地下鉄までの神経ピリピリ状態から一端休憩です。

ツル子さんが降りる駅の前で目を覚ます。

すると目の前から「カシャ」と軽いシャッター音。

明らかに、向かい側に座っている若いと思われる男の人が持っていた、ガラ系携帯のカメラレンズがツル子さんの膝付近を向いていた。

しかもレンズの真下には片手がレンズを隠すように添えられている。

その時ツル子さんはカラータイツにモモ丈のパンツにロングブーツ。短めのコートを着ていた。
明らかに太ももは見えるが、残念ながらコートの下はスカートではなかった。

地下鉄を降り、改札を抜けるときに駅員室へその報告をしようと思ったが、今のツル子さんの状態は正常ではないだろう。ひょっとしたら、つい2日前に怒った事件による変な被害妄想がそうさせたのかもしれないと思い、この日は普通に会社へ向かった。

もし盗撮が本当であれば、なぜこんなに災難が続く?

そんな恰好をしていた、ツル子さんが悪いのか?
年相応の恰好をしなければいけないのか?
今更年相応ってどんな恰好?って疑問に思う。

更に本当にツル子さんが盗撮されていたら、いったい何が目的?
中学生・高校生のようにピチピチしているわけでもなく、「熟女好きな人」だとしてもツル子さんはまだ熟女には至っていない!(つもり)


ちょっと年明け早々、悪いことばかりが続く。
こりゃお祓いでもしてもらわないといけないかねぇ。



1月11日(土)一人で東京にフラメンコライブを見に行きますが、ホテルまできちんと無事に帰れるかが
不安になってきた。
姉夫婦と3人で見に行くけど、その後姉夫婦をは別れツル子さんはお友達と飲みに行く予定。
怪我なく無事に帰宅できたとしても、何かは起こるだろう。
もし偶然にも何かが起こったときは、「こりゃ奇跡!」として笑い話でこんな不幸は話がここまで続くとは・・・とまた更新いたしますよ。

しかし突如更新してないときはツル子さんの身に何か起こったとでも思ってください。

仕事初めの事件です。

生活奮闘の話

1月6日月曜の朝。
2014年の仕事初めの朝です。

ツル子さんはいつもの時間にいつもの通勤路を、今年の仕事に対する抱負やら、その日から始まるフラメンコの
レッスンのことやら考えながら歩いていました。

家を出て15分程経過したところ。
いつものとある屋内通路。
その時間帯は通勤に急ぐ人はまばらになる時間帯。
人ごみの中を歩くという感じではありません。

ツル子さんはその道をいつもの右側を歩いていました。
するとツル子さんが歩いていた向こう側からさらに右側の壁伝えに歩いてくる20代くらいの女性。

それほど人がいない場所でも、「もしぶつかってイチャモン付けられたらいやだなぁ」と思い、一定の距離を置き
彼女とすれ違う。

すれ違った瞬間、ツル子さん。蹴られた。

しかも、靴底で。

突然の出来事でツル子さんは、そりゃキョトンですよ。

本当は去年の新人君事件でヤサグレていたツル子さんなら、
「テメ~この野郎、何か文句あるならハッキリ言え~」と言ってたかもしれませんが、(いや言えません

ツル子さんはそのまま、後ろに遠ざかっていく女性の顔を睨みつけながら職場へ急ぎました。
その女性は何度か振り返りましたね。

職場でその話をすると、「いや~コワイネェ~」「怪我はなかった?」など心配してくれます。
「うん。ツル子さんは元気よ!ただ頭に来たけどね。」

しかし就業時間前になると、あの通勤路をまた帰るのが怖くなってきてしまったのです。


ツル子さんは意を決して、その現場近くの交番へ向かいました。

しかしいざ交番へ行くと急に怖くなり、説明しようと思っても声が震える。
(ツル子さん、こんなはずじゃなかったのに・・・・)
 
説明中に中からお巡りさんが続々出てくる。
(常にそんなにいたとは・・・とちょっと疑問に思う)

ツル子さんは声を震わせながら一通り説明を終えると、一人のお巡りさんが「監視カメラに写っているかもしれないので、蹴られた場所と時間を教えてください」とパソコンをいじり始める。

その間他の年配のお巡りさんが「じゃぁちょっとその場所まで行きますか」
とツル子さんと年配のお巡りさんは現場へ向かう。(こういう時って「現場」っていうのかわかりませんが・・・・)

しかしその道の前。
ツル子さんは「もしかして、あの20代の蹴りいれ女はこの人ごみのどこかにいるかも知れない」と思うと怖くなり、ついつい年配のお巡りさんの後ろに隠れながら歩いてしまう。

現場付近へ到着。
しかし年配のお巡りさんは「ここからじゃ、監視カメラに写っているか難しいかもなぁ」とぼやく。
そして年配のお巡りさんにどのように蹴られたかを聞かれ説明した。
(説明の際ツル子さんの足の方が彼女の足より上がったかもしれない。ちょっとしたエクササイズ的な格闘技経験者のツル子さんのチョイ自慢)

説明を終え年配のお巡りさんとツル子さんはまた交番へ戻ると、一人女性の警官さんが仲間入りしていた。
中ではまだ監視カメラを数人のお巡りさんが監視中。

すると年配のお巡りさんが「これだ!これだ!」と叫ぶ。
さらに「こりゃ、精神異常者だなぁ」と付け加える。
(この世の中精神正常者ってどんな人なのかわからない。ただでさえ、ツル子さんもこの時の精神状態は異常と思える)

その年配のお巡りさんが叫んだ時の映像に写っていたのはツル子さんではなく、20代の蹴りつけ女は挙動不審な行動で、他の数人の男性にも足を出していた。
しかしその蹴りはすべて不発。
そこでジャストミートしたのがツル子さんだったようです。
さぞかし、ジャストミートした時は20代の蹴りつけ女は「YES!」と心の中で叫んだに違いない。
気持ちよかっただろうなぁ・・・・。

しかしツル子さんはご立腹よ!!

その後年配のお巡りさんが「ちょっと中に入ってきてモニターを来て観て。」とツル子さんを中に入れる。

ツル子さんはいまだ動揺が治まらない中、モニターを観に中に入る。
不発の蹴りつけ女の映像で、彼女を確認後その時間のツル子さんがいたと思われる場所付近のカメラに切り替わる。
するとジャストミートされたツル子さんの映像がはっきりと写っているではないですか!!

「これです!!」とツル子さんは思い出した途端また声が震える。

年配のお巡りさんが「それじゃ、被害にあった時の服装と同じだから、ちょっと写真を撮らせて」とツル子さんは言われるがまま、ツル子さんの正面・後ろ・右側面・左側面と写真を撮られた。まるでツル子さんが犯人のようだ。

一応途中から入ってきてた女性警官と今後の対処方法と対策を話した後、ツル子さんは交番をでた。


翌朝、同じ通勤路へ向かう。
しかしその場所へ向かうと運ぶ足が重くなる。

どうしたらとっさの判断ってできるだろうか考える。
とりあえず、近くを見ず遠くを見る。

近くをすれ違う人をキョロキョロ見ると余計に不審者と思われるに違いない。(これ以上不審者と思われたくない。)

遠くからツル子さんの方向へ向かってくる人を汲まなく見ていれば、蹴りつけ女のほか怪しい人を見かけたときにすぐ、反対方向なり、避けることが出来るだろうと言うツル子さん独自の判断。

しばらく地下鉄に乗るまでしばらくの緊張状態。
地下鉄を降りてもまだ会社に着くまで油断はできない。

会社に着くと大量の汗。
こういう日がしばらく続くのかと考えると体に良くない。


ツル子さんは二人の言葉を思い出した。

一人は、今回お世話になった年配のお巡りさんの言葉。
「彼女のような挙動不審な態度で、あのように自分の近くを通る人に蹴りつける行動は、自分をの身を守る行動なんですね。自分に危機感を感じると自分を守るために手や足を出すといった行動なんです。」

もう一人はツル子さんの姉の話。
昔ツル子さんが東京に住む姉を一人で訪ねた20代前半の時の話。
「都会はね、人が多いから変な誘惑も多いの。だから隙があるような態度で歩いたら危険だよ!」

ツル子さんは、今までずっと姉から聞いていた言葉を意識してずっと「隙」を作らず歩いてきた。
しかし、それが今回仇となったのでは?

年配のお巡りさんが話していたように、ツル子さんが颯爽と歩く姿が蹴りつけ女からすると、「敵」のように見えたのか?

ここで今年の教訓。
自動車免許を取る際に、口酸っぱく言われていた言葉。
「かも運転」にかけて、「かも歩行」

常に「変な人が近づいてくるかも」「この人は蹴る・殴るの暴行をするかも」「この人は刃物を持っているかも」
「この人は違法薬物常習犯かも」・・・・・きりがない。

しかし、近くを観察するより遠くを見て怪しい人が近づいてくるようであれば、自分から遠ざかる方法はいくつか考える時間は作れるだろう。
毎日このように考えながら過ごさないといけないのか?
気が重くなる。


 

三が日過ぎて。

思い出の話

ついに正月も終わり。

三が日もあっという間に過ぎました。
今更なんですが、去年のお話をしたいと思います。
(去年の教訓から今年につなげようと、無理やりな考えです)


去年。
ブログを無期限休止を決意したとき、本当に仕事が忙しいときだったかと・・・。

一か月毎日残業。
パートタイマーなのに毎日の残業はさすがに答えます。

しかも忙しい原因の一つには、オランダと日本のハーフの新人君の仕事の覚えが悪く、手伝いさえも期待できない
状況が毎日。

新人君は定時になるとすぐ帰宅。

周りが忙しそうにしていても手伝おうという気すらなさそう。
「手伝ってくれるだろう」という期待をまんまと裏切ってくれるツワモノでした。

本当に雑務といわれるような単純作業も遅いし雑。


こんな状況だとツル子さんだけでなく、ほかの人まで迷惑がかかると思い、ツル子さんはボスに相談しました。
彼を何とかしてやめさせたい気持ちが沸々と・・・。

ツル子さんは仕事ができるタイプとは言えませんが、あまりにも仕事が出来ないなら出来ないないなりの努力なり
何かしらのアクションが欲しいがために、ボスに直談判!!

ボスの下した判断は「奴に仕事は与えない!!」

え~そんなのありかよ!!

ただでさえ、会社にいること自体ツル子さんは許せないと感じてしまったツル子さん。
なのに、仕事を与えず会社にいるって・・・・。
ますますツル子さんの人格崩壊への道のりを進み始めてしまった。

しかし4月のある日、ボスと人事担当者との話で新人君を試用期間6か月を理由にやめさせる話が進んだ。

毎朝、ボスと人事担当者と新人君が会議室で話し合いが続いた。
たまにツル子さんもその中に加わる。

あの空回りな会話の空気、今考えるとゾッとする。

今でも覚えてますあの会話。

ボス:「君(新人君)は、営業として今まで何か学んだとか、それなりに努力してきたことってあるの?」

新人君:「営業の本を読みました」

ボス:「それには何が書いてあったのか教えて」

新人君:「社内の人との会話や無駄話も営業には必要と書いてました」



そもそも社内の人とのコミュニケーションも取れないし、取ろうともしない。
それに、ほかの取引先から「彼に仕事を頼んでも話が通じないから無理!」との苦情も数多く。

その会話を聞いたボス・人事担当者・ツル子さんは開いた口がふさがらないどころか顎が外れてしまいそう。

しばらくボスは「やめてくれ」と頼む。
新人君は「やめない」と拒む。

ボスは「みんなから嫌われてるのわかるよね?みんなに迷惑もかけてるんだよ。なんでそこまでここにこだわるの?」

新人君はしばらく続いた毎朝の話し合いでどこからか得た入り知恵。
「今まで何も仕事を教えてもらってない」とか、震災雇用で採用された事を取り上げてきた。

それからツル子さんは、何か仕事を指示するときは必ず「これは怒っているのではなくて、教えてるのだからね」
と念を押すようになってしまった。


結局長い間話し合いが続き、新人君の試用期間6か月が過ぎ、いつ辞めるかの話し合いがまた続き・・・・・。
新人君いわく、12月まで続けたいとの希望でした。

12月で新人君は1年になる。
雇用保険をもらえる資格が発生する。
しかしこれで12月まで待っていられるか?
いや待てない!!
お願いだ。もっと早くにやめてくれ。

結局昨年10月で新人君は去って行った。

本社社長からは新しく人を入れるより、社内で回せとの指示。
そりゃそうだよ。職安からおそらく信用されてないだろうから。
とのことで後任は同じ職場の内勤をやっていた人。

おかげで今は楽しく、楽に仕事をやっております。


新人君がいたころ、ツル子さんは毎日のように怒ってました。

しかしみんなが仕事しているときに怒鳴り散らすと、周りが嫌な気分になるだろうと優しくクールに怒ってました。
そんなときのこと、同じフロアー内で仕事しているある男子(チャラ男)が、「俺、ツル子さんの怒り方、スキ」と
カミングアウト!!

ツル子さんだって怒りたくないのにそんなカミングアウトされたら、余計に気が抜ける。
「どうせなら、怒ってあげてもいいわよ!!愛の説教部屋だ!!」

しかし新人君がやめるということを聞いたら、「もうツル子さんの説教が聞けないのか・・・・。」とチャラ男はガッカリする。

しかしチャラ男ももう一児のパパとなる。

一応誤解しないでください。
チャラ男は既婚者、ツル子さんも既婚者。
カミングアウトされてもお互いには何もございません。


怒りの一年でした。
ここまで怒るとやはり体に何かしらのガタが来ます。

ツル子さんは、初めて逆流性食道炎・胃痙攣を経験いたしました。
また原因不明の痒み。

おかげでげっそり・・・・・。痩せたのではなく、やつれた。

という昨年の出来事。

テーマ:日記
ジャンル:ブログ

年の初めに

どうでもいい話

どーもどーも。みなさん。
大変お待たせいたしました。

ツル子さん完全復活でございます。

年も無事に越せたことで、なんとなくブログを再開してみようかと思いまして・・・・。

つい先月復活いたしましたがまだ仮の復活でありまして、年末年始となんだかバタバタと。
しかも来週末にはまた東京へライブを観に言うというまだ落ち着いてませんが、
これから少しずつ復活していきます。



いや~それにしても焦った!!

久しぶりにログインしようかと思いましたが、メールアドレスがわからない! 
パスワードがわからない!
仕舞には「私、ブログ退会しちゃった?」

焦った~。
皆様から頂きましたコメントがツル子さんのスマホのアドレスに入ってくる事が何よりの頼みの綱でした。


ということもありましたが、今年はとりあえず、月に2回はブログ更新を目標に頑張りますので、
今年もよろしくお願いいたします。

しばらくは、昨年中の出来事をヅラヅラ~(本当にヅラの方には申し訳ありません)っと書かせていただきますが、できるだけ退屈はさせません。

本当は昨年中に更新すればいい話のことなんですが、なぜかそんな気分になれなかったツル子さんでして・・・・。

でも、本当に今年は少しずつでも頑張りたいのじゃ!!

本当にテキトーなツル子さんでごめんなさい。
こんなツル子さんを今年もよろしくお願いします。



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ツル子さん

Author:ツル子さん
主婦ツル子さんです。
趣味:ご覧のとおり多趣味です。ただ今フラメンコ猛特訓に耐えてます。
みなさんからの応援をお待ちしています。

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